文章問題では、
★
「〜に対して」
「〜のうち」が出てきたら、
その後に続く数が もとにする量 であることが多い。
例えば「全校生徒100人のうち、男子は60人」という場合、
「全校生徒100人」がもとにする量、
「男子60人」が比べる量。
★「〜の」「〜は」という助詞に注目することで、
どれがどの量かを簡単に見分けることができる。
「〜の」 の前にある数字は、「もとにする量」であることが多い。
「〜は」 の前にある数字は、「比べる量」であることが多い。
ただし、
例外も存在するため、文章全体を読んで、どちらが基準(全体)
なのかを考えることが最も重要です。