こちらの自作問題では条件を暗黙に補完しないととけませんでした。参考にした入試問題では、・0≦x≦π, 0≦y≦π が明示され・(a,b) は (x,y) を代入した写像の像として一意に定義されているため、解釈に分岐はありません。一方この問題は、上記を一般化した形(k を含む式)であり、入試問題と同じ解釈を保つためには・k≧1 を「固定して」考えること・0≦x≦π, 0≦y≦π を明示すること・「解をもつ (x,y) が存在する (a,b) の集合」を定義することという条件補完が必要になります。この問題は auro さんの自作問題であり、上記条件を補えば数学的には一意に解けることは確認できました。そこで質問です。このように、入試問題では暗黙に成立している条件を自作問題では明示的に補って解く、という出題の仕方は問題として妥当だと思われますか?それとも、条件補完が必要な時点で問題文として不十分でしょうか。

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1134505

2026-01-13 10:15

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問題の作成者として、あなたの質問の内容で訂正していただきたい所を述べます。
>参考にした入試問題では、

・0≦x≦π, 0≦y≦π が明示され
・(a,b) は (x,y) を代入した写像の像として一意に定義されている

ため、解釈に分岐はありません。

とありますが、
参考にしているのは入試ではなくとある模試であって、そこでは「(a,b) は (x,y) を代入した写像の像として一意に定義されて」なんかいません。

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