■まず、プロミスに申込んで審査を受ける場合、勤務先に対してプロミスから電話で在籍確認することは原則的に実施されていません。
在籍確認が必要な場合は、書類提出によって書類での在籍確認が可能です。提出する書類はプロミスから指定があると思いますが、直近2ヶ月分の給料明細書(10月・11月分)があれば、給料明細書に会社名・あなたの氏名・支給額など、給料明細書の記載内容の全体が分かれば、こちらを提出することで在籍確認が可能です。
今の時点で勤務先に電話がきて借金がバレる・バレないを心配する必要はありません。
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■審査が通り、プロミスと契約した場合、初回の借入をした日の翌日から30日間、返済時に利息負担0円の無利息期間が適用されます。
例えば12月22日にプロミスと契約して直ぐに1万円を借入した場合は、翌日の12月23日から26年1月22日までの30日間が無利息期間となりますので、この期間に1万円をプロミスATMから返済、ネットバンキングを利用していればインターネット返済を行なえば1万円の返済でプロミスでの借金は0円(完済)になります。
※プロミスATMは、プロミスが設置しているプロミス利用者向けの専用のATMです。 プロミスATMはプロミスの自動契約機内に設置されています。プロミスATMからの借入・返済は手数料無料で行えます。(コンビニATMとは違いますので注意してください)
■プロミス公式ページ 「店舗・ATM一覧」
https://locations.promise.co.jp/
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◆プロミスへの返済方法としてコンビニATMからの返済方法もありますが、セブン-イレブンやローソン等に設置されているコンビニATMから1万円を現金で返済を行った場合、ATM手数料として「110円」が入金額から引かれます。1万円を入金した場合ATM手数料として110円が引かれ、ATM手数料が引かれた残金の9,890円がプロミスへの返済額となります。この場合は、1万円を返済した場合でもプロミスには、110円の借入残高が残ってしまいます。
プロミスの無利息期間中の返済であっても、コンビニATMからの現金での返済は、セブン銀行・ローソン銀行のシステムを経由してプロミスに返済をしますので、システム利用料金として、セブン銀行・ローソン銀行に対して支払いが必要です。
数日程度で全額返済を前提を想定しているのであれば、コンビニATMからの現金での返済は行わないでください。
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自宅や職場近辺にプロミスATMがない場合、セブン-イレブンに設置されているATM(セブン銀行ATM)を使って、銀行のキャッシュカードからプロミスに返済する方法があります。
具体的には、セブン銀行ATMからセブン銀行と提携する銀行のキャッシュカードを使って、プロミスの指定口座宛に振込みで返済をする方法です。
この場合、コンビニATMから1万円を現金で返済する方法と違い、キャッシュカードを使って自分の銀行口座からセブン銀行を経由してプロミスの指定口座宛に直接振込みを行いますので、事前にプロミスの会員ページからプロミスの指定口座の確認(メモ)が必要です。
銀行のキャッシュカードを使って振込返済をすることになりますので、セブン銀行ATMでプロミス指定口座や入金額の入力が必要です。
振込手数料が発生しますが、振込手数料を含めて銀行口座から引かれますので現金は不要です。
プロミス指定口座はプロミスコールでオペレーターに電話をする。又は会員ページから確認が可能。
セブン銀行で他行に振込む場合の操作方法
https://www.sevenbank.co.jp/personal/atm/transfers/