ちゃんとした型式、メーカー名はないのでは?。
あるとしたら河合楽器とかケースメーカーの銘板くらい。
ケースメーカーが外側の木製ケースを制作販売し、それを元にアマチュア、もしくはラジオ商がラジオのシャシを組み込んだもののようです。
木製ケースはダイヤル穴、スイッチ穴など部品に合わせて自分で加工する。
この時代はこういったのが多かった。
長方形のダイヤル目盛りスケール。
これはダイヤルメーカーが部品として市販していたもの。
たくさん付けられたツマミには銘鈑(スイッチとかボリュームなど)がない。
シャシ上の部品は一般の汎用部品が使われていると思います。
配線は雑と思います。
これが市販部品をかき集めて作ったアマチュアの作品と思われる理由です。
全く同じものはないと思います。