小川直也さんはプロレス入り後も自分の柔道道場を運営し
柔道離れしなかったし、総合格闘技ではヒョードルには
醜態をさらした上に負け、吉田秀彦戦は善戦したけど負けたので
プロレス界にはあまり貢献しなかったというのが私の評価です。
ウルフ・アロンはプロレスラーになりきっており(それでも
○○したら1000万円では矢地祐介選手や把瑠都さんや東京五輪
60kg級柔道金メダリストの髙藤直寿選手相手に強いところを
見せたのはさすがでしたが)、今の時代のプロレスに適応しよう
としているので評価には今のプロレスが分かっている若い世代の
目が必要になります。