本当だ
一枚差しですね・・・
理由は上級者モデル向けなので、64GBにさせようって感じですね。
そこは選ばせてもらうたいところだね
一応なんで1枚じゃダメなの?っていうと
メモリって処理データを一時保管したり、それを引き出したりする銀行の窓口みたいに思えばいい。
それが、1つの受付より2つの受付の方が多くのデータ量を扱えるよね?
ってこと。
勿論、メモリ自体の容量が大きい方がいいのは確かだが、ゲーム目的やクリエイティブ作業であれば16GBx2本の方が効率的。
これをデュアルチャンネルといいます。
その上でDDR5メモリが登場して、さらに性能が向上しました。
メモリを2本使うからデュアルのチャンネルで処理できると説明したが、DDR5は1本自体がデュアルチャンネル機能を備えてしまったので、DDR5はデュアルチャンネルだって事で話題になったわけです。
ですが、よく知らない人からしたら2本差しのことじゃないの?最新のPCはデュアルチャンネルが出来る?
どういうこと?
ってなっていると思います。
なのでDDR5規格のメモリを仮に16GBx2だと4か所の窓口でデータを処理しているということ。
だからこそ、次世代メモリって言われる要因の一つで、AI分野では欠かせないとなってDDR5ばっかりが高騰して、DDR4は高騰はしたが元値に比べたら高いが全然手が出せる価格なのでDDR4メモリ搭載のPCでも人によっては問題し、急いで買う必要もなかったりしたわけだ。
さて本題
本当に吟味するなら、表面的な型番だけ分かっても価格の違いやグレードはわからない。
ただどちらを買っても、そう困ることはない。
この価格帯であれば、明らかに安っぽいパーツは選択しないので。