備品4,500,000を定額法、間接法、残存価格0で償却するのですが耐用年数が4年のところ5年で償却を行い、償却不足額が生じている。この問題に対して不足している225,000を借方繰越利益剰余金225,000 貸方備品225,000このような仕訳が行われています。なぜ繰越利益剰余金を借方に持ってくるのでしょうか?このように仕訳を行うの思うのですが

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1187745

2026-02-07 03:05

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過去に遡及せよ、という設問ですかね…



損益科目は次期に繰り越す、というのができないわけですから、もし下記の仕訳をしたら当期の費用になっています。

「減価償却費225,000/備品225,000」



これはつまり、前期までの減価償却費を今弄るのは不可能ということです。

しかし考え方を変えて、費用が増えるなら当然に利益が減りますから、ここで「繰越利益剰余金」を減らして調整する、ということですね。

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