新しい税金の壁についての質問です2026年に、投資信託の売買益が1,000,000円ある場合、確定申告をすると、1,320,000円以下の区分で特例を加算含む1,040,000円の基礎控除が適用され、所得税はかからなくなるのでしょうか?他に給与所得等は無いものとします。年齢は、2026年年末で、16歳と18歳を想定しています。また、この場合の所得税上の扶養の範囲は、いくらまでの所得の人が扶養入れるのでしょうか?以上に、2点よろしくお願いいたします。どなたか有識者の方で、昨今の税制改正について、ご存知の方ご教示ください。

1件の回答

回答を書く

1168430

2026-05-17 16:25

+ フォロー

特定口座で分離課税なので、一旦源泉徴収されます。

(所得税15.315%、住民税5%)

確定申告の場合、以下3点が変更になります。

【確定申告の方が7万円以上お得です。】

①所得税は基礎控除104万円があるので、全額還付されます。

※100万円×15.315%⇒0%なので153,150円の減

②住民税は基礎控除43万円なので、57万円に対して所得割分10%と均等割分0.5万円位に変更されます。

※100万円×5%⇒57万円×10%+0.5万円なので

12,000円位の増

③国民健康保険の場合は基礎控除43万円なので、57万円に対して自治体によりますが大体11〜12%位保険料が増えます。

※57万円×12%なら67,700円の増



★②住民税と③国民健康保険は翌年度徴収ですが、比較対象にするべきと考えました。



扶養控除の上限所得は48万円です。

分離課税の場合は扶養対象になりますが、確定申告の場合は扶養対象になりません。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有