息子が今年理科一類に合格しました。
東大に合格するには自分の立ち位置を客観的に見つめる必要があります。
現在高1で偏差値65だからと言って、部活と同時にやるのは無理とは思わないです。ただ、とてつもなく厳しい事なので、そこで弱音を吐かない覚悟はいります
そもそも東大に合格したら、進振りの為の勉強は必須ですが、その中で東大生はサークルに、バイトにとマルチにどれもやるような人が多くいますので、逆にそれぐらいの気持ちで無いと合格しても大変だと思います。
息子は偏差値70台後半の中高一貫校でしたが、典型的な中学は中だるみで(鉄緑は最後まで利用していません。)高1時点の英語の偏差値は、校内ではなく全国で40台でした。数学も60程度まで落ちていました。社会は理系なの共テの半年前までおいておき、国語は現代文は中学受験時にやっているのである程度後からでOK、古文と漢文も本番半年前からスタート、理科は高3で仕上げる、等々自分の立ち位置と合格のための戦略を高2が始まる直前の春休みからスタートさせました。
高2は勉強の7割を中一レベルからの英語基礎固めに始まり、毎日10時間程度(学校の授業は内職と聞くのを自分で取捨選択していたようです。)は勉強していました。
兎に角情報を集めて道筋をたて、自分を信じ、邁進する事で可能性は開くと思います。
頑張ってください。