進学校の生徒でも高校1,2年生の段階から何かしらの塾や予備校に通った場合、どういうことを学びますか?なぜこういう内容の質問を出したのかというと、それなりの進学校なら通っている学校の授業や課題もそれなりにあり、なおかつそれらをキチンとこなさないといけないからです。どの科目も勉強の初期段階できることは「基本的な知識のインプット」です。塾や予備校で学校の予習的なことをするにしても、知識のインプットの方法に関してそこまで大きな差があるとは思えないです。もちろん予習したことが無駄になることはないですが、どうしても学校の授業や課題と重複せざるを得ないと思います。予習したことの復習になるという意見もわかりますが、悪く言えば二度手間であるとも言えます。なので塾や予備校に通うメリットとして、どういうことがあるのか気になります。既習範囲の復習とか発展問題を解くのなら、まだ分かります。付け加えると、通っている高校の授業にキチンと参加してキチンと課題をこなさないと単に成績が落ちるだけではなく進級や卒業に関係してきます。なので、予習していても学校の勉強をないがしろにすることは基本的にできないわけです。ちなみにここまで言うと「質問者は塾や予備校に懐疑的な立場の人間か」と思われるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。私は受験期における塾や予備校の必要性に関しては強く感じます。全体的な大学受験のアドバイスや実戦的な対策は、完全に塾や予備校に頼る方が無難です。学校にそこまでの手腕やノウハウは意外にないです。長くなりましたが、どう思いますか?

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1074591

2026-02-26 02:20

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今年それなりの高校を卒業したものです。
高校の授業も受けて塾もいってとなると(しかも高1.2)パンクしてしまう可能性もあります。
パンクの原因は学校と進度が違うこと、自習の時間が無くなることです。
進度が違うと「定期テスト前なのに全然違う単元を勉強してしまってテスト対策できまくなっちゃう」ということが起きます。
複数の教科を受講すると学校の課題や塾からの課題、あまり理解できていない部分の発見が出来なくなります。運動部に入ってらっしゃるなら尚更です。
学校の内容と重複する部分があるとおっしゃっていますが、それは構わないと思います。「もう聞いたよそれ」となるのが1番いいと思います。定着している証拠です。時間が空くと人間は忘れますし、定期テスト前日に詰め込んで忘れるのが学生です。が、あまりに簡単すぎるクラスはおすすめしません。そこは塾側がテストなどをしてきちんと学力を測ってくれると思います。
塾に通う理由としては予習をすることではなく既にやった内容を理解し定着させることだと思います。もうひとつは学校のこの強化の先生の教え方があまりにも合わないから塾でわかりやすい先生に教えてもらいたいだと思います。どれだけ大手であってもメインは先生ですので自分に合った解き方を教えてくれる先生を探してください。
おすすめは個別です。内容も自由に決められるので「今日はテスト前だから対策(テストに出やすい重要な問題を優先順位をつけて教えてくれる)をしよう。でも次からは問題を解いていこう」など出来ます。
推薦などを取るなら評定は最重要ですし、いちばん優先してもらいたいです。
塾はそのサポートとして活用するサブだと思ってもらっていいと思います。
上手くいかないなと感じたらすぐに塾を変えることをオススメします。

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