今年それなりの高校を卒業したものです。
高校の授業も受けて塾もいってとなると(しかも高1.2)パンクしてしまう可能性もあります。
パンクの原因は学校と進度が違うこと、自習の時間が無くなることです。
進度が違うと「定期テスト前なのに全然違う単元を勉強してしまってテスト対策できまくなっちゃう」ということが起きます。
複数の教科を受講すると学校の課題や塾からの課題、あまり理解できていない部分の発見が出来なくなります。運動部に入ってらっしゃるなら尚更です。
学校の内容と重複する部分があるとおっしゃっていますが、それは構わないと思います。「もう聞いたよそれ」となるのが1番いいと思います。定着している証拠です。時間が空くと人間は忘れますし、定期テスト前日に詰め込んで忘れるのが学生です。が、あまりに簡単すぎるクラスはおすすめしません。そこは塾側がテストなどをしてきちんと学力を測ってくれると思います。
塾に通う理由としては予習をすることではなく既にやった内容を理解し定着させることだと思います。もうひとつは学校のこの強化の先生の教え方があまりにも合わないから塾でわかりやすい先生に教えてもらいたいだと思います。どれだけ大手であってもメインは先生ですので自分に合った解き方を教えてくれる先生を探してください。
おすすめは個別です。内容も自由に決められるので「今日はテスト前だから対策(テストに出やすい重要な問題を優先順位をつけて教えてくれる)をしよう。でも次からは問題を解いていこう」など出来ます。
推薦などを取るなら評定は最重要ですし、いちばん優先してもらいたいです。
塾はそのサポートとして活用するサブだと思ってもらっていいと思います。
上手くいかないなと感じたらすぐに塾を変えることをオススメします。