FGOの第二部の内容について質問です。自分は終章まで到達済みなのでネタバレ回答OKです。お聞きしたいことは主に4個ありまして、①クリプターたちを蘇生させた異星の神とU-オルガマリーは同一人物?②マリスビリーは異星の神として精神のオルガマリーを再利用して端末を作ったが、それは何を目的として?どうして白紙化した地球に異聞帯まで作って異星の神の地球大統領を降臨させたの?カルデアにわざと異聞帯を倒させ空想樹を伐採させて、カルデアス地球の人理定礎値をあげていたのに、どうして妨害もしてきたの?③奏章4でおそらく異星が原告としてカルデアを大量殺戮犯として告訴してきて言峰綺礼が検察として参加してカルデアを陥れる気満々なのに、カルデアがメタトロンに勝てるように協力もしてきたのはなぜ?冬木でもカルデアが倒されると困るといっていたのは何?④レイド戦で空想樹自体が異聞帯をギリギリの状態にしていたかのようなメッセージが出ていたのですが、あれは本来剪定されるはずだったifの歴史をわざと現在まで続きながらも終わりの見えている状態で再現していたということなんですか?だとしたらどうしてそんな事をしていたんですか?

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1126837

2026-04-01 22:35

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まだ自分でも整理しきれてないところもあるので、わからないところもあるのはご容赦下さい。


クリプターを蘇生させたのは、人理詐称天球マリス・カルデアスです。
3本目の空想樹を倒した時、言ってました。


異聞帯+空想樹はカルデアス地球が、地球のコピーだけど、こっちがより正しい過ちのない地球ですよって証明として必要だったからです。
あと、銀河を内包する空想樹をカルデアスに埋め込む事で、カルデアス以外の宇宙と星をないものにする為。

オルガマリーがカルデアス地球で2度目の死を迎えたあと、その魂は始めの予定通りカルデアス機動に必要な端末、カルデアスの一部となり、精神は霊基となって、大統領になりました。
オルガマリーの精神は、長い検体による拷問の果てに精神崩壊を一度起こしていたから、彼女には正確な記憶がなかった。
自分を宇宙人と言ってたのもその時の名残です。
大統領に求めたのはおそらく異聞帯を滅ぼす事だったと思われますが、カルデアの存在もあったから、そこまでのカルデアス側からの強制力はなかったように見えます。

大統領は、自分が何者か明確にわかってなくても、オルガマリーとしての善性のまま生きていたので。曖昧な返答でごめんなさい。

どちらが、異聞帯を滅ぼす役割になってもそこは構わなかったと思われます。魂のオルガマリーがカルデアスと同期してれば、とりあえず、オルガマリーの役割はマリスビリー的には完了していたので。


言峰綺礼は本気で神そのものは信仰対象として信じてるので。
メタトロンの自分の言葉は神の言葉という台詞が許し難い怒りを覚えていたからです。
それに、中身のない人間たちの骨組みに、言峰が良しと思う道理もない。

カルデアの味方ではないけど、別にマリスビリーの味方でもないって位置でした。

奏章とは奈須きのこの言うように、カルデアの自覚してこなった罪の精算であり、ここから先に進むための自覚を促す最後の試練の場でした。だから、超える為の試練だった。

もし、いずれかの奏章で、立ち上がれず、進めなくなりリタイアしてしまうようなら、カルデアスに辿りつけるはずもなく、辿りついたとしても、勝てる見込みはきっとなかった。

終章までやってわかる事でしたが、アルターエゴ、アヴェンジャー、ムーンキャンサー、ルーラーはそうなるだけの理由、中身があってこそののクラス霊基です。

マリスビリーの中身がなくて外側だけでいい。とは対極に位置するクラス。

奏章で得た経験はマリスビリーの向上を真っ向から否定する確信を持てるだけの成長の為に必要な事だった。

その試練の一つ奏章4で、試練を課す側に言峰はいたという事でしょう。


異聞帯は汎人類史のイフではなく、そもそもが詰んでる本来ならとっくに剪定されてるはずの世界に空想樹を設置していたと言ってました。
剪定を食い止める為の楔が空想樹で、あれがある限り異聞帯は、どれだけ詰んでいて、苦しい世界でも延命し続ける。

空想樹の中身は銀河になっいて、カルデアス以外の宇宙や星を一歳認めない為に、異聞帯とそれを苗床にして育った空想樹が必要だった、と言ってました。だからカルデアスの外側に銀河も星々もなく、内側にそれがある状態になっていた。

そのあまりに身勝手な在り方にデイビッドは、宇宙の、恥だと怒りを覚えたのだと思います。

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