あります。
正しい接地を行わないと、回り込みによって隣接住宅や自宅にとって火災や感電事故、デジタル家電やインバーターからのスイッチングノイズ(高調波ノイズ)の重畳による正弦波の汚れ等の不具合が発生します。
中々この件に対するB種、C種、D種の正しい接地方法の図解付き説明記事がネット上に無く、有るのは電気工事(電気工事士資格)者向けに関する物ばかりです。
一つ言えるのはアース接地は大地を通してループしない様に一筆書きで設置する事です。
そうする事によりアースの要件を満たすので、家電に付いているアース線やアース端子の接続は不要で、且つ今時の家電は2重絶縁(▣マーク)となっているので増々不要となります。
もう少し検索して、分かり易い解説があれば連絡します。