ややまじめに回答すると。
そういえば以前、ここでも回答があったのですが
「発展途上国の学生でAIを利用するのは賢い層だが、先進国の学生でAIを利用するのは学業に怠惰な層」
なのだそうです。まぁ真偽はわかりませんし、その出典も気にはしませんでしたが、日本では大学のレポートをAIで書かせて単位をもらうとかなんとか。
今の時代「情報」は簡単に手に入りますから、非常に便利になったのはありますが、その分「知識」量が減少しているというのも。
情報は外部にあるさまざまな知見、知識はそうした外部のさまざまな知見を人間が自身に取り込んで得ているもの。
情報はあまりにも膨大ですから、それをすべて人間が取り込むことは不可能ですが、知識として持ったものは、瞬時に利用することができたり、経験によりそれらを組み合わせて問題解決に活かすことが可能だったりもします。
ですから、将来的には「AIを使いこなす層」と「AIに使われる層」に分かれていくのかもしれませんな。
とりあえず一意見として参考までに。