捉え方によるでしょうね。みんなに愛されている印象はありませんが、AIの分野では彼の会社は他の会社がやっていない分野に何年も前から取り組んでいて実績もある上に、トーク力が非常に高いので一時はとてもメディアに出ていました。
最初は堅苦しいイメージでしたし、当人も最初は台本に合わせて資料を揃えて調べたり準備をしていたそうですが、途中から何も準備しなくてもどうにでもなる事に気づいてからアドリブというか話が面白くなったように感じました。
れいわの山本太郎がわざわざ岸田政権時に名指しで批判などしていましたが、これはあまりにくだらないなと感じました。
現在の知名度はそこまで高くないので時代の寵児とはならないと思います。もっとメディアに出ていれば変わると思いますが、個人的にはもっと研究者として面白い発見をして欲しいと思っています。