方程式ax²+(a+7)x+2a-7=0の異なる2つの実数解がともに-3\u0026lt;x\u0026lt;3の範囲にあるような実数a の値の範囲を求めよ。普通は軸と座標で求めると思うのですが、解と係数の関係で求められませんかね。答えは7/2\u0026lt;a\u0026lt;7になります。

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1026024

2026-07-29 17:40

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もちろんできます。しか実質的に同じで多少回り道をしてるだけです。

f(x)=1/a{ax²+(a+7)x+2a-7}と置く。同値な条件は

1) 解と係数を使うなら

D\u0026gt;0,(α-3)(β-3)\u0026gt;0,(α-3)+(β-3)\u0026lt;0,(α+3)(β+3)\u0026gt;0,(α+3)+(β+3)\u0026gt;0

2) y=f(x)のグラフを使うなら

D\u0026gt;0,f(3)\u0026gt;0,f(-3)\u0026gt;0,-3\u0026lt;軸\u0026lt;3



f(x)=0の解がα,βだからf(x)=(x-α)(x-β)、従って

(α-3)(β-3)=(3-α)(3-β)=f(3)、(α+3)(β+3)=(-3-α)(-3-β)=f(-3)

(α-3)(β-3)\u0026gt;0はf(3)\u0026gt;0であり(α+3)(β+3)\u0026gt;0はf(-3)\u0026gt;0です。

(α-3)+(β-3)\u0026lt;0が軸\u0026lt;3であり(α+3)+(β+3)\u0026gt;0が軸\u0026gt;-3です。

だからどちらでやっても全く同じ式になります。



(α-3)(β-3)\u0026gt;0よりf(3)\u0026gt;0の方が多少楽でしょう。それと

α\u0026lt;3,β\u0026lt;3⇔(α-3)(β-3)\u0026gt;0,(α-3)+(β-3)\u0026lt;0

が必ずしもすっきりとはいかない人もいるかもしれません。



2次方程式の2つの解についての話だから、解と係数の関係、というのは

自然な発想ではありますがあまりいいやり方ではないです。

正とか負とかだけなら、解と係数の関係、でもほぼ同じです。

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