ユダヤ人の知恵や金銭にすがってきた国だらけです。
ユダヤ人に賢人が多いからです。ユダヤ教は深い宗教ですからね。
ユダヤ人を集めた国は発展します。カエサルもアレキサンダー大王もユダヤ人を重宝に感じ集めてた。オスマントルコもユダヤ人集めたら強くなったでしょ。優れた技術者が多いからです。
明治以後の日本にも新橋横浜間の鉄道敷いてくれたりインフラ整備してくれたり学問芸術伝えたり戦後の復興費用出してくれて日本商品買ってくれたり日本の産業に多大な貢献してますね。ロシアへの貢献もすごかったですよ。
ダグラス・マッカーサーもユダヤ人を重用しケージスというユダヤ人にGHQマッカーサーのNO2として新憲法を作らせた。
昭和天皇を戦犯にしろ!!死刑にしろ!!!という国際世論が高まる中 天皇の地位を明確に定めた新憲法が必要だった。マッカーサーが示した3原則
「日本の非軍事化、封建制打倒、民主化」を盛り込んだ新憲法草案をわずか9日間で作成せよ、、という難事業がふりかかる。
憲法第9条 戦争放棄の発案者はがケージスだった。
9日後ケージスたちは新憲法草案をやりとげた。
昭和天皇を守り抜き日本を共産化から守ったチャールズ・ケージス
アメリカに帰国後 ダグラス・マッカーサー家の遺産管理を勤める。
ジャクリーヌ・オナシスの3番目の夫はユダヤ人です。ベルギーのダイアモンド商人ですがオナシスから相続した遺産を株で3倍に増やしてくれたそうです。知識が豊富で何でも教えてくれて一番幸福感を味わえたそうです。娘のキャロラインも夫がユダヤ人だしユダヤ人と結婚する有名人多いでしょう。
杉原ビザでユダヤ人が日本に到着するとユダヤ人から話を聞きたい日本人がどっと集まってきた。
ユダヤ人とは。
ヤコブの腰より生まれし者という絆で結ばれています。
ユダヤ教徒になるには激烈な試験があってパスする人など滅多にいません。
いつの時代でもユダヤ人は繁栄と居心地の良い場所を求めて移動します。
12世紀半から13世紀末のイベリア半島北部はユダヤ人の黄金時代だった。欧州ユダヤ人の4割がここに集まった。王侯の所領で出納係を任せられる人材はキリスト教徒にいなかったからです。ユダヤ人はエジプトに居た時も王侯の財産管理、先物取引やってたですね。
ロシアもユダヤ人に改宗迫るが改宗拒否するとボルガ河に投げ込んでた。
教会はユダヤ人の影響力を恐れ追放しようとするが市当局はユダヤ人の税金が欲しいのでゲットーに住まわせて税金とりまくった。
イベリア半島のユダヤ難民を一番受け入れてくれたのはオスマン帝国です。優れた 紡績技術者、火砲鍛冶や火薬製造職人が多くてオスマントルコ軍に大きく貢献したのです。
スペインから逃れて来たコルベルソ隠れユダヤ人というとコロンブスの航海のパトロンになったスペインのロスチャイルド、ルイス・サンタンヘルが有名ですが。
ポルトガルのロスチャイルド、ヨシフ・ナシーもすごい。
アメリカは個人の自由、宗教の自由が尊重されてて政府主導型の反ユダヤ主義はなかった。だからこそユダヤ人はアメリカを新天地と信じ移動してきた。
かつてユダヤ人口世界一だったロシアはポグロムしてユダヤ人から奪い殺しまくったのでどっとアメリカに逃げ
ウクライナの寒村の少年セルマンワックスマンは渡米してストレプトマイシンをつくり
グレゴリーピンカスは避妊ピルを作る。
NBCを全米企業に育てたデビッド・サーノフ。カラーテレビの開発者です。
ロシアじゃペンキ塗りしてたデビッド・サーノフがアメリカに来たときは小学校にもいかずイデッシュ新聞売りしその後マルコーニ無線通信所で働きタイタニック号難破の無線をキャッチします。
その後ラジオテレビカラーテレビを生み出します。
ヒトラーのユダヤ人迫害のためにアインシュタイン、ノイマン、ニールス・ボーア、レオ・シラード、エドワードテラー、エンリコ・フェルミとか宇宙人がどかっとアメリカに逃げた。お蔭でアメリカの科学技術は世界一となる。
19世紀末ポグロム逃れてきた紡績ユダヤ人が紡績やりだしアメリカは紡績業世界一になります。酒好きのロシア人にふるまってた酒造ユダヤ人がアメリカを蒸留酒つくり世界一に押し上げます。ロシア東欧の演劇ユダヤ人がブロードウエーをつくりハリウッドで映画作りをします。マイアミを作りラスベガスをつくる。
ユダヤ人はWASPが軽蔑してた隙間産業からはい上がった。
ユダヤ人口はアメリカの人口の2・5%にすぎませんがもはや少数民族とは呼べないです。
ユダヤ人差別はずっと強かったけど1979年12月にリトワニアユダヤ人、アービング・シャピロを
アメリカ最古参の名門企業デユポン社の会長兼代表取締役に選んでからは
ユダヤ人はアメリカ社会で主流を得るようになりました。
デイズニー社もマイケル・アイズナーがトップに立つ前は経理がどんぶり勘定だった。
ニューヨークタイムズ社もユダヤ人が起ち上げた企業ですが最初はWASPに遠慮してユダヤ人を経営のトップに置かなかった。全部ユダヤ人だと叩かれるからです。だけど最近は遠慮しなくなりトップもユダヤ人を採用しだした。
1970年以後はユダヤ人差別がずっとましになる。
中央ヨーロッパではユダヤ人の活路は金貸し業だけに限定された。
君主たちにとってユダヤ人を金貸し業に従事させることは格別に利益が大きかった。
ユダヤ人は国庫に納入する普通税と特別税のほかに。金融活動に課せられる高額の税金を支払わされた。戦争や大建築物に融資する裕福なユダヤ人は君主や教会にとって不可欠な動産だった。