不完全性定理の認識が少しおかしいように思います。
不完全性定理は全ての数学について成り立つものではなく、自然数論及びそれを内包する数学で成り立つもので、例えばユークリッド幾何学は不完全性定理の対象外です。
不完全性定理における判定不能命題の例としてZFC集合論における連続体仮説のあれとかがあります。ℵ0とℵの間の濃度の集合はあるかってやつですね。
それで、地球があるかないかの判定は科学的にはあるとした前提で話を進めています。
ここ、数学は関係ないんですよ。数学は地球のあるなしを判定できません。
少なくとも科学においてはあるという前提で話をしているのであって、ないことが証明されたらまたやり直すだけです。
あと不完全性定理がどうたらとは関係なく、科学は帰納法によるものです。だから100%絶対正しいとは言ってません。
あ、自分が知ったのどうたらは、まぁなんか地面というでかいやつが地球だってことは知ってます。