自分は中学で野球をしています。投げる場所によって投げ方が変わってしまいます。公園の壁にむかって投げる動画と、マウンド実際に投げている動画を撮り比較しました。撮影している画角などの条件もできる限り同じにしています。公園の方ではしっかり腕がピンと伸び自分の理想のフォームでありコントロールもよく定まりますが、実際のマウンドだと腕が縮こまり、スリークォーターのようなフォームになりコントロールも悪くなります。公園でもしっかりと18.44mはかり動画を撮っています。なぜこのような違いが出るのでしょうか?マウンドでも自分の理想のフォームにできるようなアドバイスをお聞きしたいです。

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1261868

2026-04-17 00:35

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公園とマウンドでフォームが変わる原因として、以下が考えられます。

・マウンドの傾斜による重心移動の違い:マウンドは前傾しているため、平地とは体重移動やバランスの取り方が異なります。傾斜に慣れていないと無意識に体が固くなり、腕の振りが制限されます。

・心理的プレッシャーの違い:実戦を想定したマウンドでは、無意識に「しっかり投げなければ」という意識が働き、力みが生じて腕が縮こまる可能性があります。

・視覚情報の違い:壁投げは目標が明確で近いですが、マウンドではキャッチャーまでの距離感や周囲の景色が異なり、投球動作に影響します。

改善のためのアドバイス:
・マウンド練習の回数を増やし、傾斜に体を慣れさせる
・マウンドでも最初は力を抜いて7割程度の力で投げ、徐々にフォームを確認しながら強度を上げる
・投球前に深呼吸をして、公園で投げる時のリラックスした感覚を思い出す
・動画を定期的に撮影し、理想のフォームとの違いを客観的に確認する
・指導者に相談し、マウンドでのフォームチェックをしてもらう

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