それが存在価値です。報道機関というのは時の政権を監視し批判することに存在の意義があります。政権を褒めたたえるだけでは政権は好き勝手にやりたい放題になりそれは国民の期待に反することになります。
中国の報道機関は常に習近平に忖度し批判することは全く無いです。もちろん言論の自由が束縛されているからではありますがその結果国民は国がどの方向に向かっているのか知ることが出来ず最終的に悪政の犠牲になるということです。
言ってることが正しいか間違っているかを判断するのは国民です。そこが分かっていればオールドメディアの言う事を気にすることは無いです。