地方ではまだまだ若者の男性が半強制的に「消防団」に入れられている地域があるんですか?確かに消防団の方々は火災の際に、消防士の方の消火の補助と言うか、交通整理をしたり、様々な活躍をされているのは知っていますから、活動には敬意を払っていますが、あくまでも消防団に入るのは任意なんじゃないですか?昔の体育会系のノリがまだ残っているんですか?訓練も大事ですが、親睦を兼ねた「付き合い」や「飲み会」も大変みたいですね~。この記事にはありませんが、その飲み会の費用はどこから誰が出しているのか…。『冬が深まるに連れ、大気の乾燥状態が気になってきた昨今。連日の様に報じられる火災の様子に胸を痛め、火の元への注意をより強めようと心を新たにしている人も多いことだろう。「近年、様々な業界で人手不足が深刻となっていますが、それは地域社会でも同じことです」こう話すのは危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏。「地域と密接な関係を持つ重要組織の1つに『消防団』があります。総務省消防庁によれば、令和7年時点の全国の消防団員数は約73万2000人。一見潤沢に見える数字ですが、前年比で言えば1万4000人ほど減少して全体では年々減少傾向が強まっています」消防団とは「消防本部や消防署と同様、消防組織法に基づき、それぞれの市町村に設置される消防機関」のこと。消防団員は非常勤特別職地方公務員と位置付けられ、待遇や身分は各条例で定められていると言う。つい先頃も、東京消防庁が公式Xにて「地域防災の要である消防団員が不足しています。発生が危惧されている首都直下地震による災害に対応するためには消防団の力が欠かせません。あなたの力を貸してください」と投稿しており、人口が密集する東京でさえ人材不足に手をこまねいている様子が見て取れる。今回取材に応じてくれたのは、夫と共に地方移住した経験のあるMさん。Mさんは、長閑な環境でのんびり暮らしたいと思い地方の田舎町に移り住んだが、実際に待っていた生活はかなり違ったものだった。特にMさんがダメージを受けたのは、地域の消防団から夫への度重なる「入団勧誘」。「入団しなければ、非常時にあんたら夫婦のことを誰も助けない」「田舎は助け合いで成り立っているから、あんただけ入団しないことはあり得ない」等と、自治会や近隣住民が次から次に強引な勧誘をしに来たと言う。当時の「逃げ場のなさ」について、Mさんはこう話す。「都市部に住んでいた頃は、消防団の勧誘に来られること等ありませんでした。でも、移住後は凄まじい勧誘に遭ったのです。自治会の役員や会員等が総出で夫を勧誘に来る様な…。非常時の出動はもちろん、ホースなどの操法というのですか?そう言った練習や自治会の行事での演習、夜警など、活動は頻繁で大変だと聞いていたので夫婦で『イヤだね』と言い合いました。そして何度も断ったのですが、断る度に地域の人の態度が冷たくなり、それで夫が『仕方がない、やるわ』と言い出したんです」「入らない選択肢はない」と追い詰められ、渋々入団した夫。しかし実際に入団してみると、消防本来の活動よりも「飲み会」の頻度の高さが堪えた、とMさん。「毎週のように飲み会に呼ばれ、滅茶苦茶に飲まされます。2人の穏やかな休日は消えました。ある時、若手のリーダーに『夫を早めに返してくれませんか』と頼むと『男の付き合いに口出すなんて、すげえ嫁だね』と言われました。昨年は移住後初めての年末でしたが、夜警という消防団が中心となって行う見回り行事があり、その打ち上げで散々飲んで、帰って来たのは明け方です。夫は寒い玄関で靴を履いたまま倒れるように寝てしまったので、引き摺って何とか寝室まで運びました。立てなくなるまで飲ませるなんて…酷すぎます」新しい環境の中で覚えていた疎外感も、夫となら乗り越えていけると思っていたが、夫は消防団に根強く残っていた「大昔の体育会系のノリ」に取り込まれ、Mさんは物心ともに孤立してしまったと言う。』https://news.yahoo.co.jp/articles/9ab86437adfa6ac58346f723611f167ec72c0f8e

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1件の回答

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1125658

2026-01-26 06:35

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まぁ、建設業の社長の息子で下戸の人を、無理やり酒を飲まざるを得ない状況にして急性アル中にして死亡させた事例もありましたからね。



その下戸の人の母親は、息子が亡くなったショックで精神障害を発症していましたよ。



「この子はお酒が飲めないから、絶対に飲ませないでください。って何度も言ったのに。。。」っておっしゃっていました。

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