最近AIの発達、実業務への活用などでAIが活躍する機会を身近に感じます。webサイトのコーディングやアイデア出しなどもAIに取って代わられるということでこれからwebデザイナーの需要や新規の参入は減少していくでしょうか?世界観を表現できるデザイナーやクライアントからの聞き取り(コミュニケーション能力)がきちんと出来るwebデザイナーはこれからも需要があるとのことで。ただ、ほとんどのクライアントは限られた予算で無難なデザインを希望している→これからは仕事の奪い合いになると思います。通信でHTML/CSS,javascriptで基礎を学んだだけの未経験はwebデザイナーで就職は難しいでしょうか?仮にポートフォリオの出来が良くてもAIで作れるし、って採用担当者は思うのでしょうか?もちろん単純な技術のみを企業も見ていないと思いますが。webデザイナーの将来は暗いでしょうか?

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1048684

2026-02-16 23:55

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どの時間軸で考えるかによっても答えは変わってくると思いますが、目まぐるしく変化していくことは間違いないでしょう。

中小企業に関しては、いずれ自社でWebサイトを出力する時代がやってくると思います。それが来年なのか、5年後なのかは分かりませんが。

これらをターゲットにする制作会社ではデザインやコーディングの需要は縮小するにしても、完全になくなることはないと思います。



また、AIがどれだけ発展しても、人間同士のルールや価値観はそう簡単には変わらないという点は触れておきたいです。

技術だけが進化しても、人間がそれを運用できるようになるまでにはタイムラグがあり、業界によってもその速度は異なります。

FAXが今も必要な業界だってありますし、そもそもITが苦手な経営者も多いです。



こうした点を踏まえて冷静に考えると、AIがWebサイトを自動生成できるようになっても、その責任を負うのは結局人間です。

したがって、しばらくは「プロに任せた方が安心」という線引は続くと思われます。

「AIで自社サイトを作ってみたけれど、本当にこれで大丈夫だろうか?」という不安に対して、プロがアドバイスや修正案を提示して改善していく、そんな形もでてくると思います。



その意味では、Webデザイナーとしてはこれまで通り、地道な努力の積み重ねが必要ですし、コーディングも同様です。

デザインに限らず、Web業界を通して「現在地」を正確に理解しておくことが、これからより重要になっていくと思うので、そちらも並行してキャッチアップする必要があると思います。

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