戦国時代の武士でも、東北の南部家や最上家らと、九州の島津家らとでは、方言が強くて何を言ってるか通じないこともあったのでしょうか?

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1023282

2026-04-02 02:25

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江戸時代の初期までは地方ごとに違い言葉でコミュニケーションを取るのに苦労したので、いろいろ工夫をしていました。



話し言葉は様々ありますが、漢文をベースにした書き言葉には方言がないので、話しているのに書き言葉を使って会話をしたり、能の台詞は共通化されていたので、能の言い回しを使って会話したりしました。



江戸時代になると参勤交代で全国から武士が集まるので、やがてそれらをベースにした「山手言葉」が江戸の武家屋敷を中心に出来上がり、武士の共通語になります。



時代劇などでよく耳にする「ござる」という武士の話し言葉は、能の台詞「御座有る」からきています。

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