こんばんは
すみません。
大学入試では、世界史をとっていませんが、元高校の地歴担当教師として回答します。
この時期は、新しいことをするよりも、赤本を解いてて平均6〜7割の間違えたところの分析と対策をされるのが良いと思います。
1.選択問題で間違いが多い。⇒間違えた原因は?
2.正誤問題で間違いが多い。⇒間違えた原因は?
3.特定の時代に間違いが多い。
4.特定の地域に間違いが多い。
5.特定のテーマ史で間違いが多い。
6.用語の意味がわからない。用語の意味の取違い。
7.問題文をよく読んでいなかった。⇒なぜよく読まなかったか?
8.解答用紙への記入ミス。
9.全時代、全テーマ史に万遍なく間違いが多い。
にあてはめて原因分析をしてください。
弱点を知って、そこをサポートするのです。
3.4.5.はそこをしっかりやり直せば得点は伸びます。
7.は上から丁寧に問題を読む習慣を心がければ大幅に改善できます。
8.は最後に解答を見直す習慣をつける。
1.2.は原因次第です。
6.9.は用語集を使って、意味が正しく説明できない用語がなくなるように通史のやり直し。
という感じ上に当てはまるところが多い部分から潰していけば得点アップにつながります。