化学 酸と塩基の反応こういう混合物を中和するときの中和の順番の規則性?を教えてください。また、炭酸水素ナトリウムの質量は有効数字2桁、気体の体積は有効数字3桁になっているのはなんでですか。問題文の1番少ない桁数に全部合わせると教えられたのにときどきこのような例外が出てくるのでいつも答えを書くとき迷ってしまいます。こちらも合わせて教えてください

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1165859

2026-04-01 23:05

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塩基性の強い方から、塩酸と中和します。

第1中和点での中和

Na₂CO₃+HCl→NaCl+NaHCO₃

第2中和点での中和

NaHCO₃+HCl→NaCl+H₂O+CO₂



有効数字

200mLは、1~3桁のいずれかと受け取れます。

文脈から判断することになります。

さて、10.0mL、1.00mol/L、4.00mL、6.00mLは、

すべて有効数字3桁です。

従って、200mLは有効数字3桁と判断して、

求める質量は、有効数字3桁で答えることになりますが、

(積・商の計算では、最小の桁数に丸めます。)

炭酸水素ナトリウムの質量を求めるには、

その式量を知る必要がありますが、

計算に用いた原子量(質量数)の有効数字の桁数は、

2桁でしたか、3桁でしたか?

2桁なら、質量については、有効数字2桁に丸めて答えることになりますね。



混合溶液10.0mL中の炭酸ナトリウムの物質量は、

(1.00×4.00/1000=)4.00×10⁻³molです。

この中和でできた炭酸水素ナトリウムと

元からあった炭酸水素ナトリウムの物質量の合計は、

(1.00×6.00/1000=)6.00×10⁻³molです。

従って、元からあった炭酸水素ナトリウムの物質量は、

(6.00×10⁻³-4.00×10⁻³=)2.00×10⁻³molになります。

混合溶液200mL中の炭酸水素ナトリウムの物質量は、

(2.00×10⁻³×200/10.0=)4.00×10⁻²molです。

炭酸水素ナトリウムの式量を(23+1.0+12+16×3=)84とすると、

(有効数字2桁の原子量で計算)

求める質量は(84×4.00×10⁻²=3.36≒)3.4gです。

また、二酸化炭素の体積は、

(22.4×10³×6.00×10⁻³=134.4≒)134mLです。

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