ゲーミングノートPCの場合1GPU(グラフィックボード)の機種と2GPUの機種があります。
1GPUの機種はCPUに内蔵されているiGPUをつかいます。省電力ですが性能は低く数年前の低価格ゲーミングノート程度の性能が限界です。(もっと性能がいいものもあるがバカ高くて一般的ではない)
2GPUの機種ではCPU内蔵のiGPUと別に搭載されているdGPU(RTXシリーズなど)が搭載されていてバッテリーや温度の上昇を抑えるため通常はiGPUを、グラフィックの負荷が高くなると自動的にdGPUに切り替えるようになっています。
もちろんシステムツールやBiOSなどで強制的に常時dGPUを動作させることもできますがdGPUは消費電力が単独で100W以上(iGPUだとCPU込みで10W-60W程度)になるため発熱と電力消費が激しくなるのでファン音やバッテリーの消耗が激しくなります。