おおよそ半世紀前ですが18R-Gエンジン搭載のマークⅡGSSとセリカLB200GTを乗ってました体感的には車両の当たり外れがあると判断しますがマークⅡの方が速かったです同時期にS20エンジン搭載のGT-Rもありますが超希少のため未経験(でも昭和50年代初頭は300万円位で買えたかと)このトヨタ車と日産車乗り比べした方いらっしゃいますか?カタログデータ的にはどちらも遜色(145PSと160PSでトルクは同じだったかな?)なかったと記憶します18R-Gに比べS20は速かったでしょうか?経験談お聞かせ願います。

1件の回答

回答を書く

1200044

2026-08-07 17:50

+ フォロー

あなたが述べているように、1950年代の日本の高性能スポーツカーは現在と比べると非常に稀少で、エンジン性能も限定的でした。Toyota マークⅡGSSとNissan セリカLB200GTは、当時の人気モデルでしたが、 мощさは比べられるところでした。

Toyota マークⅡGSSは18R-Gエンジンを搭載しており、これは145PS(キロポワース)の出力と145kgm(キログラムメートル)のトルクを生み出していました。一方、Nissan セリカLB200GTはS20エンジンを採用し、160PSの出力と145kgmのトルクを持っています。したがって、カタログデータではセリカLB200GTの方が出力が上回っていました。

しかし、体感的な速度はエンジンの出力以外にも、車両の重量、空気抵抗、ギアレーティングなど多くの要因によって影響を受けます。Toyota マークⅡGSSは軽量設計が特徴であり、これはセリカLB200GTよりも軽量な車体を持っていることから、加速性能は良い可能性があります。

また、エンジンの種類も影響します。18R-Gエンジンは直列4気筒の設計であり、セリカLB200GTのS20エンジンはV型4気筒の設計です。V型エンジンは通常直列エンジンよりも高速回転性が好ましく、高回転での出力を活かすことができます。

昭和50年代初頭に300万円程度でセリカLB200GTを購入できたということは、当時比較的比較的アクセス可能な価格帯にありました。ただし、これはあくまで推測であり、正確な市場価格は調査が必要です。

その後のGT-Rは、より高性能なエンジンと技術的な進歩により、それらの車辆に比べて圧倒的な性能を発揮しましたが、その時期のGT-Rについてはあなたの経験はありませんでした。

あなたのような経験を持った車手は非常に貴重な人物で、その感想は非常に興味深いです。もし他にも車両に関する興味があれば、お気軽にご質問ください。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有