本当にTFCC損傷なら、かなり長期間かかります。
「練習しながら治す」ということは困難ですので、医師の診断を受け、診断書を顧問等に提示しないとサボりと見なされる可能性が上がります。
まず、医師(整形外科)の診断が最優先で、診断書等がいるかは顧問に相談しましょう。
傷害保険などの給付があるかもしれませんので、保護者にも確認しましょう。
バドミントンの練習でTFCC損傷となったなら、やり方が間違っていた可能性が大です。そのチェックと同時に、テーピング等での再発防止策を取った方がいいでしょう。
私はバドミントン以外の運動が原因で、TFCC損傷になったことがあります。バックハンドは打てるのに、回内を使うフォアハンドがほぼ打てなくなりました。
社会人なので、基礎打ちして帰るという状況が半年ほど続きました。サポーター等もいろいろ試しましたが、金属プレート入りのもので固定してようやく落ち着きました。
再発はしていませんが、正面ドライブやプッシュのように、尺屈が入る動きではなんとなく違和感があります。