父親の年齢が上がることによる障害の発生率について近年、女性だけでなく男性も35歳を過ぎると精子の劣化が始まることが注目されています。しかし、精子劣化を原因として、子供の障害発生率が具体的に何パーセント上がるのかを述べている記事は見当たりません。そこでChatGPTに質問したところ、次のような回答が得られました。①以下の数値は正しいですか?根拠があれば教えてください。■ 発達障害リスク(父年齢) 20代:約1% 30代:1.5〜2% 40代:2〜3% 50代:3〜5%個人的に気になったのが50代の「約2.5~3.5%」です。この程度の確率なら高齢出産を問題視する必要は感じられないのですが、たまたま50代の父親から障害児が生まれたケースにおいて、父親が高齢であるという理由で大げさに取り上げられているだけでしょうか?ChatGPTは、「父親が50代でも95%で健常児が生まれる」と返してきます。そこで、②50代の男性を対象に、子供の障害の有無を調査した大規模研究などあれば教えてください。以上、2点の質問についてご回答いただけますと幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。