中国政府にとって、大きなカネ、中国に都合の良い政治の方向への誘導につながる相手や、中国にとって都合の良い方向に日本の世論を誘導してくれそうな相手に対しては、ハニトラを仕掛けているという話は聞いたことがありますが...。
まぁ、日本の庶民なんか相手には、中国にとっては、すぐには国益には結びつかないから、ハニトラというほどのものではないかもしれないけど、確かに、日本を中国の属国のようにしていく長期計画の一貫としての、「ほのぼのイメージ」戦略みたいな、「中国は、日本の皆さんとは、仲良くしたいと思っているんですよ。中国に親しみを持ってもらえれば、あなたたちは、もっと豊かになれるかもしれませんよ。何だか頼りない政治家たちが動かしている日本よりも、中国って、なかなかいい国でしょう?」って感じの、事実とは全く異なるメッセージを、パンダ外交を通して、日本国民へ送っているという感じですかね。
パンダ外交なんかに、決して、乗らされてはいけません。
まぁ、勿論、私はそうは思いませんが、「あんなに可愛いパンダが中国に帰っちゃうなんて、さみしい〜」みたいな気持ちにさせられてしまっている連中なんかは、ある意味、ハニトラにかかっているといえるのかも?
パンダファンの中でも、ひどい奴らになると、「パンダがいなくなるのは、高市首相のせいだ!外交の失敗だ!」なんて、ワケのわからないことを言うのがいるかもしれないけど、そういう意見が広まってくれれば、中国にとっては、思うツボですね。ほとんどの大手マスコミは、いわゆる「パンダロス」への誘導をしている感じがします。