その2択だけで言うなら後者だと思います。キャッチフレーズは誰でも見られるものですが、オープンスクール授業の感想は参加者しか経験できていませんし、更に高校側も前者よりはあなたの意欲を感じられると思います。
しかし推薦であれば高校がいちばん重視しているのは内申書です。ご存知だと思いますが、単願なら少し判定基準は下がり合格しやすいですが併願ならその高校独自の基準で判定されます。
そして、高校が毎年たくさん送られて来る志望理由書を一つ一つ細かく考えながら読んでいるとは思えません。プラスアルファのアピールをしたいならば、オープンスクールの感想以外にもいくつもアピールポイントを記載したり、面接があれば試験官の心に響く様な受け応えをした方が良いと思います。ただし、ふざける事や、やたらと大声を出すなどはもう通用しません、マイナスになる可能性もあります。
ちなみに私の娘は昨年、私立単願でした。面接で試験官から「残りの中学生活をどう過ごしたいですか?」という質問に「恐らく他の同級生より早く進路が決まると思います、だからまだ受験が終わっていない友達にアドバイスや、受験の邪魔にならない様に過ごしたいと思う」と答え、試験官から褒められたそうです。これは私も後で聞いて驚きました。
ちょっとあざとく感じられるかも知れませんが、面接でも志望理由書でも大人が感心する様な表現が良いと思います。なので親と相談するのも良いと思います。