高校からの課題で「大学受験という観点からするとちょっとズレている課題」を出されると、反感のタネになりませんか?私の経験上、国語や英語でそういう課題が多かったです(数学は比較的マシでしたが全員一斉的な課題を出されると数学が出来る人にとっては簡単な内容なので足枷になりやすい)。国語で言えば読書感想文、英語で言えば大学受験向けの問題集や参考書を使わないような課題です。国語の読書感想文は、1年生の時の夏休みの課題で1度出されたことがあります。英語は、ペーパーバックを用いたレポートがよく課されました。私はコレが特に嫌な課題でした。ここまで書くと「高校は塾や予備校ではない」という反論もあるかもしれません。しかし、キチンと熟して提出しないと単に成績が落ちるだけではなく進級や卒業に関係してくるのでやるしかないわけです。やはり王道は、大学受験向けの問題集や参考書をやることです。そのほうが脱線は少ないですし、効果的だと思います。「直接的な大学受験向けの勉強は良くない」という考えをする教師は割かしいるわけです(そういう教師に限っていざ大学受験向けの現実的なノウハウは案外ない)。どう思いますか?

1件の回答

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1038512

2026-02-03 10:00

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教職課程や教員採用試験の様子を見ればわかりますが

まったく大学受験の内容については問われないです



>「直接的な大学受験向けの勉強は良くない」という考えをする教師は割かしいるわけです(そういう教師に限っていざ大学受験向けの現実的なノウハウは案外ない)。



なので高校の先生にそれを求めるのは間違いで、ノウハウはないです



高校の先生にはそれら以外にとても沢山のやるべきことがありますので



進学校の先生になるとは限らないですからね

工業、商業、その他の高校もあり、そういう高校に対しても対応できるような知識があります

高校生の心身の健康、法律、その他に対してです



高校で学ぶおっしゃられるような内容は高校生として知っておくべき教養と考え、やっておくと長い目で見て価値があります

目先の受験に対してはシンプルには役立たないかもしれませんがね



そんな時間がもったいないのだったら、退学して高卒認定を受けたり単位制に行けばいいと思います

まあ時間がもったいないと考えないですむぐらいの余裕はないとダメですけどね

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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