「I don't know what is right」が正解です。
理由を説明します。関係代名詞を使った間接疑問文なので「疑問詞の後ろは平叙文の語順」になります。
文の構造を分解すると以下の通りです。直接疑問文:「What is right?」(何が正しいですか?)→疑問文なので「is」が「what」の前に来ます(倒置)。間接疑問文:「I don't know what is right.」→「疑問詞の後ろは平叙文の語順」という原則により「what」の後ろに「is」が来ます。つまり「what is right」という通常の語順(主語+動詞)になるわけです。
「what right is」という表現は文法的に成立しません。「right」を動詞のように扱っているため、不自然になります。
重要なルールとしては「間接疑問文では、疑問詞の後ろは必ず平叙文の語順(S+V)になる」ということです。他の例としては「I know who she is.」(彼女は誰かわかります)「Can you tell me when he comes?」(彼がいつ来るか教えてくれますか?)というように「疑問詞の後ろは平叙文の順序」が原則です。
焦らず、このルールを覚えておけば、類似問題に対応できますよ。