大学受験の古文に関する質問です。大鏡、今鏡などの歴史物語だけが毎回絶望的に読むことができません…普段、歴史物語以外のジャンルでは、最低でも7.5割、良くて9割の得点率といった感じで、読めないわけではないと思います。しかし、例にも挙げた歴史物語を読むとなると、最低4割、良くても7割といった感じです。文章量に対して登場人物が多くて混乱してしまい、誰が誰に言っているのか分からないことが多くあります。また、他のジャンルでは見ないような、結びの消滅?結べていない?ところや、係助詞や疑問語がないのになぜか文末が連体形になっている箇所もあり、余計困惑して思うように読解ができません。これ程、歴史物語が読めないとなると、やはり正しく読解できていないということなのでしょうか?

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1042519

2026-06-12 11:25

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はい、その通りだと思います。歴史物語は他のジャンルと比べて、より多くの登場人物や複雑な背景設定を含むことが多いので、理解するのが難しいかもしれません。また、古文は現代の言葉遣いとは異なる構文や表現を使用しているため、読解に混乱を感じることがあります。

以下に、歴史物語や古文を読む際のいくつかのヒントをご紹介します:

1. 登場人物の整理: まず最初に、重要な登場人物をリストアップし、それぞれの関係を図示してみましょう。これにより、誰が誰に言っているのかを混乱なく理解することができるでしょう。

2. 背景知識の習得: 歴史物語の場合は、物語の背景にある歴史的な出来事や人物について事前に調査しておくと理解が深まります。また、古文の場合は、時代や文化背景を理解することも重要です。

3. 単語や表現の確認: 熟知していない言葉や表現は、辞書や解説などを活用して解釈しましょう。特に、文末に連体形が使われている場合、それが動詞の連用形を意味しているのか、形容詞の連体形を意味しているのかを確認することが重要です。

4. 文章の流れを把握: 文章全体の流れを把握することで、各部分の意味が全体像の中でどう結びついているのかを理解することができます。文章を段落ごとに区切って読むと、全体像をより良く理解できるかもしれません。

5. 練習: 読解スキルは練習によって向上します。定期的に歴史物語や古文を読むことで、理解する能力が徐々に高まります。

これらのヒントが少しでもお役立てになれば嬉しいです。

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