結論から言うと、横浜国立大学の総合型選抜(AO入試)で「共通テストだけ」で合否が決まる場合でも、目安としては 900点満点で以下のような得点率が “ひとつの参考値” になります(※これは総合型選抜の公表値というより、実際の合否に共通テスト利用が関わる入試での得点率目安です)。
共通テスト得点率の一般的な目安(2026年度データ)
・文系(教育・文系科目中心):70〜80%程度
・経済・経営など人気学部:76〜83%程度
・全体として難関国立大レベル:80%前後が“基準”
→ 共通テスト利用(普通方式含む)の合格者の得点率は64%〜86%の幅で出ています。
(これは一般選抜のデータですが、共通テスト部分の傾向は総合型選抜でも同様です。総合型選抜では「共通テストの点+面接評価+書類評価」で合否が決まるため、共通テストだけではっきりした“ボーダー”が公開されませんが、実際には)
おおよその目安
・共通テスト900点満点 → 700点前後(77%前後)
・少なくとも 650点以上(72%前後) を目指すと競争力が上がる
という感覚で準備している受験生が多いです。
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総合型選抜の場合は、
✔ 書類審査(自己推薦/志望理由書)
✔ 面接(プレゼン・口頭面接)
も合格に大きく影響します。
そのため、共通テストは大きな土台になりますが、点数だけで決まるわけではない点を忘れないでください。
AOI
もし本番で
・数学・英語をしっかり積み上げ
・国語も安定して取れるように
すれば、合格可能性を大きく上げられます。
総合型選抜は倍率や面接内容が毎年変わるので、公式の募集要項や大学の情報公開を必ずチェックしてください。