ドロップオブライトに関しては二戦目に18kg落としていますので、間違いなくデビュー戦が太めだったという事でしょう。それにプラス比較的完成の早いタイプでベストの馬体重の変動が大きくないタイプだったとかが重なった結果ではないでしょうかね。
後は競走馬の好走ゾーンは馬によって多少は変わると思いますが、中心値から前後10kgぐらいは余裕で大丈夫だと思います。それを考えると一番重い時の好走と軽い時の好走が20kgぐらい違う事はそんなにおかしなことではないと思います。成長してベストの馬体重が増えるタイプが一般的で多いのは間違いないですが、成長しても(実際成長力が無くてというケースも含めて)馬体重があまり変わらない、ってタイプも存在します。