体重が減り続けているのに好走する理由を教えてください。サラブレッドのピークは4歳前後と書いてあるものが多いのですがデビュー当時からほとんど体重の変動がなかったり減り続ける馬が居たりします。例えば先日、ターコイズSを436kgで制したドロップオブライト(6歳牝馬)、デビュー戦は454kgなので18kgも減っていることになります。アーモンドアイやイクイノックス等、体重の推移を見ると増えているのが多いように感じますしそれが普通だと認識しています。だんだん成績が落ちていたりすれば早熟だったのかな?なんて勝手な理由を付けられたりしますが減ってて好走する馬って、、、このようなメカニズム、よくわからないのでよろしくお願い致します。

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1275388

2026-06-15 08:45

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ドロップオブライトに関しては二戦目に18kg落としていますので、間違いなくデビュー戦が太めだったという事でしょう。それにプラス比較的完成の早いタイプでベストの馬体重の変動が大きくないタイプだったとかが重なった結果ではないでしょうかね。



後は競走馬の好走ゾーンは馬によって多少は変わると思いますが、中心値から前後10kgぐらいは余裕で大丈夫だと思います。それを考えると一番重い時の好走と軽い時の好走が20kgぐらい違う事はそんなにおかしなことではないと思います。成長してベストの馬体重が増えるタイプが一般的で多いのは間違いないですが、成長しても(実際成長力が無くてというケースも含めて)馬体重があまり変わらない、ってタイプも存在します。

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