同じチューブのKHSはじめ何機種の折り畳み持ってますが、アルミとクロモリの差ってありませんよ。
クロモリだからってしなやかな折り畳みはありませんし、クロモリだからって重くはないですよ。
バデットというクロモリが「しなやか」とか「乗り心地が」って言うチューブが薄くなってばね状になるところで溶接のため厚いままなのですからクロモリの恩恵がないの分かるはず。しなるわけない。そんなことしたら溶接部が割れて大騒ぎ。実際にこのヒンジ部の溶接にひびが入ってダホン、KHSは回収騒ぎが起きてます。
それじゃいうほど重いの?、何年か1度にやる全ばらしをやってフレームだけにしてみると「たいして変わりないぞ」って分かりますよ。差もせいぜい500グラム以下。完全に同じジオメトリーじゃないから、もっとないかな。全ばらしって言ってもヒンジ部ってばらすことできないでしょ。あの厚い板2枚と頑丈なヒンジでできているヒンジ部がフレーム重量のかなりを占めてるって分かりますよ。だからフレーム自体の重量差ってそれほど無い。
折り畳みの重量差って例えばフォークがカーボンとか、ハンドル部を抜けるタイプか折り畳みタイプかとか、シートポストが鉄かアルミかとか、別のところの差が大きいですね。
ですから折り畳みに関してはアルミクロモリのこだわらずに、全重量が重いか軽いかとか、好きなカラーがあるかとか別のところで決めたほうが良いですよ。