選択的夫婦別姓について。コレに否定的な考えを持たれる皆さんの意見を見聞きするに、その全ては『なぜ否定しているのかを自らが理解しておられない』、または『言語化できずにおられる』と思えてなりません。否定的な意見に用いられる「合憲性・合理性・整合性・コスト」などなど、これらは否定的な考えが在るからこそ生じる理屈に過ぎず、蓋し『明治から続く日本文化』を用いる意見のほうがよっぽど”真”に思えます。逆に言えば『自らに義務を課し、そして他者へも義務を課したい』ということ。または『そのようなお墨付きが無くなることを嫌っている』ということ。そう思えてならないわけですが、実際は如何でございましょうか?