もしかしたら新台なので、該当日の前日の夜に 人気新台の各種説明を 店長の許可を得て 社員教育として 行っていたのかもしれない。
玉詰まりで光るランプ位置や台裏で玉が引っかかり易いウィークポイントなど 特に新台はお客が早く打ちたくて気が短くなっている事も多いので、早く対応できる様に その辺りの対応知識を 事前に並列化する店が多いので。
その際に演出や当たり方などの説明のために確変入れた台に対して レクチャー後のラムクリアが不適当、役職者の確認不足などが重なり 翌日にあなたが座った可能性が高い。
閉店後でも台が当たれば、当然ながら頭上のデータランプがずっとピカピカ光るから よっぽど放置される可能性は低いし、閉店後の清掃時に報告されてラムクリアされるはずなので、偶然では無く 何か故意的な理由の上で 生き残ったのだと思う。
回答として 申告の必要があったのか否か?については
『店は開店してお客が座った時点で、台に関する全ての確率や勝率に関わる事を 店の判断で変更する事はできない』
↑コレが遠隔を規制するための法律と条例で定義されている。なので、あなたが申告せずにそのまま遊戯して確変から楽しんだとしても、あなたが座ってお金を入れ 遊戯を始めた時点で 各種の権利が発生し 店はそれに対して手を出さないので『基本的には申告しなくても 何も問題は無かった』という回答になる。
もちろんお店の統括管理PCには 当たり信号が送られた形跡が無い台が確変から始めてるので、エラーが出ると思うから スタッフが何度か後ろへ観に来る事はあったと思うけど、遊戯を止められる事は無いはず。
カメラでの記録から あなたの入店から遊戯までに不審な点が無い場合、店は店側のミスであなたに確変をオゴッた事として片付けられて、昨日の役職者が多少怒られる事で済んだ流れだと思う。
なので『勿体無い事をした』という感じ。
今後は そんな事に出会う事はないとは思うが、次にそんな台に座ったら、一応周りに配慮して 音量を最低に下げて 何食わぬ顔で楽しめば良い。