古文のなかなかなりの意味についてです。中途半端なさま。という意味の他に、かえって。かえってーしないほうがいい。などがあります。かえってーしないほうがいいってどういうことですか。例文やどういう時に使われるか教えてください。

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1188025

2026-03-27 08:20

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かえってしない方がましである。



[出典]:桐壷 源氏物語

「はかばかしう後ろ見思ふ人もなき交じらひは、なかなかなるべきこと。」



[訳]:しっかりとした後ろ盾になってくれる人もいない宮仕えは、かえってしない方がましであるに違いない。



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