6.546 を小数第2位で四捨五入するとは、
0.046 全体が 0.05 以上か未満かという意味ですから、
6 を無視した
6.54 を四捨五入すればいいのです。
0.046 全体が 0.05 以上か未満か?と、
0.04 だけが 0.05 以上か未満か? は現実には同じわけですから...
間違っても、
6.546 を小数第3位で四捨五入して
6.55 にして、これを小数第2位で四捨五入して
6.6 にする、
などとという、
1桁ずつ四捨五入を適用して縮めて行くようなやり方をしてはいけません。