昔人気だったグローバルソブリンという投資信託がありました。銀行に預けていてもほとんど金利がつかないので、毎月分配があるから資産運用に有利というセールスで販売額を伸ばしました。
投資信託の分配金は株式の配当と違って、ファンドから支払うので元本が目減りしてしまうのです。払った分まるまるでなくても、元本が下がれば相当の把握も分かりづらくなります。
いざ解約しようとしたら元本が目減りをしていて、問題視されたということがあったと親が取引をしている証券会社の担当に聞きました。
株式の配当金は会社の利益から出されるので、株価とは無関係です。それどころか、配当が多いほうが配当利回りがよく株価を高値で維持させることも可能です。