数式の使い方であれば以下のとおりです。
F8セルに
=BINOM.DIST(E8,$C$7,$C$8,FALSE)
G8セルに
=NORM.DIST(E8,$C$11,SQRT($C$12),FALSE)
分散の平方根 → 標準偏差
どちらの数式も「関数形式」には FALSE を指定して確率密度を計算します。
この2つの数式を28行までコピー
あるいは
F8セルに
=COMBIN($C$7,E8)*$C$8^E8*(1-$C$8)^($C$7-E8)
G8セルに
=1/(SQRT(2*PI())*SQRT($C$12))*EXP((-1)*(E8-$C$11)^2/(2*$C$12))
丸め処理をしていないので数字がたくさん並びますが、答えの桁で四捨五入する場合はF8セルの数式であれば
=ROUND(BINOM.DIST(E8,$C$7,$C$8,FALSE),4)
のようにします。