教本に載っている章末問題というのは、その章の覚えなければならないことを覚えた後に、覚えることができるかどうかの確認のために解くものではありませんか?
配布された問題集にしても、MUSASIにしても、同じことですよ。
覚えなければならないことを覚えず、問題ばかり解いても、問題と答えの組み合わせを覚えているだけです。
問題で見たことがない内容が出題されたり、表現方法を変えて出題されれば、対応できない可能性が高いですよ。
教本でしっかり復習をして、覚えなければならないことをしっかり覚えてから、問題を解いてください。
ちゃんと覚えることができていれば、ほぼ正解できますし、しっかり頭に入っていることがわかれば、ひたすら問題を解く必要はありません。
あとは、間違った問題、わからなかった問題の個所を教本でもう一度、見直します。
また、問題を解くことで、試験独特の日本語の言い回しに慣れます。
教本でしっかり勉強をする
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問題を解く
◯学力の確認のため
◯日本語の言い回しに慣れるため
◯覚えるのが不十分な個所を見つけるため
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間違った問題や、わからなかった問題の個所を教本で見直し