詳細を記載致します、参考にして下さい。
《大和芋(銀杏芋・いちょういも)は、粘りが強いため比較的保存が効きますが、状態によって日持ちが異なります。 》
⚫︎そのまま(丸ごと): 冷蔵で3週間〜1ヶ月
⚫︎切った時: 冷蔵で3〜5日(切り口が空気に触れないよう密封)
⚫︎すりおろした時: 冷蔵で1〜2日
⚫︎冷凍保存: すりおろした状態で約1ヶ月
1. 【そのまま(丸ごと)】の保存
土がついている場合は、新聞紙やキッチンペーパーで包み、乾燥しないようにして涼しい冷暗所で保存します。
◾️冷蔵
・新聞紙に包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存。1ヶ月ほど持ちます。
◾️常温
・冬場など、10〜15度以下の涼しい場所なら1ヶ月程度保存可能です。
2. 【切った時】の保存
切り口から水分が抜け、酸化・変色しやすいため、空気を遮断するのがポイントです。
◾️冷蔵
・切り口をキッチンペーパーでしっかり覆い、その上からラップをして、保存袋に入れて野菜室へ。
・3〜5日、乾燥に気をつければ1週間程度は日持ちします。
◾️冷凍
・使いやすい大きさにカットして、ラップに包んでから冷凍用保存袋へ。
・1ヶ月ほど持ちます。
3. 【すりおろした時】の保存
空気に触れる面積が最大になるため、最も日持ちしません。
◾️冷蔵
・酸化して茶色く変色しやすいので、1〜2日以内に使い切りましょう。
・変色を防ぐため、酢を少量混ぜるか、表面にラップを密着させて保存してください。
◾️冷凍
・最も推奨される保存方法です。
・フリーザーバッグに空気を抜いて入れ、平らにして冷凍すれば約1ヶ月保存可能です。
・解凍は冷蔵庫で自然解凍か、流水解凍します。
★★大和芋の保存における注意点★★
⚫︎変色: すりおろした大和芋が茶色く変色するのは酸化が原因です。食べても問題ありませんが、風味は落ちます。
⚫︎水分: 大和芋は水分が少なく粘りが強いですが、それでもカット面からは水分が蒸発します。乾燥させないことが最も大切です。
⚫︎凍りすぎ: 冷蔵庫の奥に置くと凍ってしまうことがあるため、冷えすぎに注意してください。
★大和芋は冷凍しても食感や粘りの変化が少ないため、大量に購入した場合は、すりおろして冷凍するのが最も長持ちする賢い保存方法です。