下記を公正証書として申請したいのですが、注意点追加点などありますか?誓約公正証書(案)本公正証書は、甲および乙が、以下のとおり合意した内容を証するものである。⸻第1条(当事者)本誓約における当事者は、以下の者とする。甲(誓約者)住所:________________氏名:________________生年月日:____年__月__日乙(被誓約者)住所:________________氏名:________________生年月日:____年__月__日⸻第2条(経緯および認識)甲は、乙との婚約関係において、甲の不誠実な異性交際行為等により、乙に多大な精神的苦痛を与えた事実を認める。甲および乙は、本件に関する責任関係および今後の再発防止を目的として、本誓約を締結することに合意した。⸻第3条(金銭の支払い)1.甲は、本誓約に基づき、 乙に対し 金____円 を支払う義務があることを認める。2.前項の金員は、 本公正証書作成日より 7日以内 (金融機関休業日の場合は翌営業日)に、 乙指定の金融機関口座へ振込により支払うものとする。⸻第4条(誓約事項)甲は、乙との婚約関係を継続する場合、以下の各事項を誠実に遵守することを誓約する。1.乙以外の異性と、 ナンパ、クラブ、相席、パーティー等、 出会いを目的とした場所への出入りを一切行わないこと。2.乙以外の異性と、 私的な連絡(LINE、DM、電話等)および 個人的な面会を一切行わないこと。3.乙以外の異性の自宅に立ち入らず、 また自宅へ招き入れないこと。 さらに、乙以外の者と 性的関係またはデート行為を一切行わないこと。4.業務上必要な会合を除き、 飲酒を伴う外出を行わないこと。 業務上の飲酒を伴う会合であっても、 午後12時30分までに帰宅すること。5.飲酒により酩酊状態に至る行為を行わないこと。6.常時、位置情報を乙と共有し、 正当な理由なく位置情報をオフにしないこと。 電池切れ等が生じる場合は、事前に乙へ連絡すること。⸻第5条(違約金)1.甲が前条各号のいずれかに違反した場合、 甲は乙に対し、 その都度、違約金として 金10万円 を支払うものとする。2.前項の違約金の総額は、 金120万円 を上限とする。⸻第6条(氏名変更後の効力)乙は、婚姻その他の理由により氏名が変更された場合においても、本公正証書の効力には何ら影響しないものとする。⸻第7条(強制執行認諾)甲は、本公正証書に基づく第3条および第5条の金銭債務について、直ちに強制執行を受けても異議を述べないことを認諾する。以上、本書の内容に合意したため、本公正証書2通を作成し、署名(または記名)押印のうえ、各自1通を保有する。⸻令和 年 月 日甲(署名)住所:氏名: 印乙(署名)住所:氏名: 印