いろんな説があるけど、わかりやすい説はこれかな~と思ったのを1つ紹介。
発達障害や知的障害がないことを前提とします。
あと、思春期~成人初期までは特に脳内が不安定になりやすいので「間違いなくコレ!」と言った断定が出来ないことも先に言っておきます。
添付画像は、Wikipediaから取ってきた、うつ病になりやすい2つの性格パターンです。
ここまで極端に別れることはないですが。
メランコリー親和型(真面目・秩序を重んじる・自責思考)
学校に行けない自分を「駄目な自分」と見なし、自責の念に駆られます。
このタイプは、不登校という状況自体が「良心の呵責」という内発的なストレスを生み続けるため、うつ病を併発して「病む」可能性が非常に高いです。
ディスチミア親和型(自己中心的・回避的傾向・他責思考)
嫌なことから自分を守るために「学校に行かない」という選択をします。
彼らにとって不登校は自己防衛のための「正当なもの」であるため、家で好きなことができている限りは、意外とメンタルが安定していることがあります。