ゼファーχに乗っています。以前からキャブのガスケットから燃料が滲んでいたのですが、走りに問題はありませんでした。半年ぶりにエンジンをかけたところキャブからガソリンがあふれてきました。これを機に先日、自身でオーバーホールしジェット類も全て新品に替え(キースター)、キャブ自体をメタルクリーナーで洗浄しました。念のためキャブのホールも全てワイヤーで通し、ガスケット・パッキンも全て新品にしました。(バタフライはいじってません。[はずしてません。])全部組み終わり、エンジンは無事にかかりガソリンの漏れもなく、自分なりにバキュームゲージで同調も合わせ、アイドリングはマニュアル通り、1200回転程で落ち着かせ成功したと思ったのですが、アクセルを回したら一度吹き上がって、その後、再度回しても吹かなくなりエンストする場合もあります。また再度始動し、アクセルを回しても吹けあがるまでにタイムラグがあったりと、吹けが悪いです。試しに乗ってみたのですが8000回転程まわした後、すとん。。とエンストして、何とかエンジンをかけなおして帰ってきた次第です。正月からすみませんが何がいけないのかわかりますでしょうか?ご教授いただければ幸いです。因みに参考になるかわかりませんが、パイロットスクリューは閉めてから2回転戻しにしてあります。またパーツクリーナで二次エアーを調べてみたのですが現在は吸っていない様子です。(一度二次エア―を吸っていてインシュレーターのはまりを直しました。)よろしくお願いいたします。

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1195966

2026-02-12 09:40

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ゼファーχのエンジンオーバーホール作業について、いくつかの点を確認してみましょう。

1. ガスケットの取り付け: ガスケットが正確に取り付けられていなかったり、インストール時に圧迫が不均一だったりすると、漏れやエンストの原因になる可能性があります。取り付けの際に注意し、全てのスレッドやシートがしっかり固定されているか確認してください。

2. ワイヤーの通し: キャブのホールをワイヤーで通す作業は正確にやることが重要です。ワイヤーが正確に入れていないと、ガソリン漏れやエンストを引き起こす可能性があります。また、ワイヤーが古いものや劣化していると通し効果が低下するため、新品のワイヤーを使用することをお勧めします。

3. バキュームゲージ: バキュームゲージが同調していないとエンジンの性能が低下し、エンストの原因となる可能性があります。同調が取れているか確認し、必要であれば調整してください。

4. パイロットスクリュー: パイロットスクリューが閉めてから2回転戻していることは、インシュレーターの磨耗を補正するためのものですが、回転数が適切でない場合エンストの原因となる可能性があります。調整が正しいか再度確認してください。

5. 二次エアの調査: 二次エアが吸っていない場合、エンジンの空気供給が不十分になりエンストを引き起こす可能性があります。二次エアの問題がないか再度確認し、必要であれば調整してください。

これらの点を確認し、問題がないか再度チェックしてみてください。それでも問題が解決しない場合は、専門家に相談することをお勧めします。

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