ボクシングで珍論を述べる人について。ある人が連続ジャブ2発を打つ時はワンステップで前の足が浮いてるわずかな間に1発目を打って2発目で着地と言ってます。でもこんなことをしてまともにダブルジャブなんか打てるわけないですしそれを追求したらその人、次のような珍論を吹きかけて来ました。↓↓ 多分、肩を切り離して打てない人ほど1発目を移動しないで打とうとすると、体ごと前へ崩れてしまうので2発目が続かない。 じゃあこのパターンではダメか、となって「1歩目・1発目・2歩目・2発目」とスローペースなチョイスだけが残ります。 一方、肩を切り離して打てる人なら1発目を移動しないで打ててそのまま2歩目(2発目)に繋げる為、どうせなら1発目を移動しながら打てば良いんじゃね?となって浮いてる間に1発目が打てます。↑↑ この理解不能な珍論がまったく弁明になっていないのは見ればおわかりだと思いますが、 僕はどうしてもこの人を見てると自室で布団か何かを相手に、ハァーー!!と声出して前足を上げて飛びかかりながらワンステップ内でジャブ2発をパパンと出して2発目で凄くバランス悪く着地しながらも、これは必殺連続ジャブの大発見だ!と自分で思いながら満足している顔中シワだらけの老人を想像してしまうのです。ああでもこの人、パンチは息を吸いながら打つとか言ってましたのでハァーー!!ではなくてもっと濁ったような、まるでカラスが死にかけたような声ですかね(笑)ボクシングに詳しい方々、この人の珍論にどこまで信憑性があると思いますか?果たしてこのようなことをしてまともにダブルジャブが打てるのでしょうか?(笑)