結局は特にやりたい事がな無いか、自信が無いんだと思います。
医師の仕事は、外科を除けば汎用性に優れ、どんな人にも勤まるからです。
医学部を奨める親御さんにとっても、医師の仕事はとても分かりやすいからです。
本当に医師になりたかった、医師の仕事に憧れて来たのに、こんなにも外科を避けるのは何故かを突き詰めれば、就職としか考えていない現実が見えて来ます。
それも当然で、外科医になっても麻酔科医、皮膚科医と待遇に差がないなら、簡単でリスクの無い道に行くでしょう。
以前、入試の段階で診療科を限定して「外科専修コース」を設けるべきという記事を読みましたが、大多数の医師達の反対で実現は困難でしょうし、歯学部と同じく偏差値が下がるのは火を見るよりも明らかです。
研究がしたければ医学部でなくても可能、医師免許は不要です。
日本では医学論文の数、その評価共に先進国では最低の部類です。
医学部の大学院には理工学部卒の学生がいますが、彼等は医療機器の開発を視野に入った人達です。
韓国では医学部増員に反対して医師がストライキ、集団辞職を起こした事件が記憶に新しいですが、現場の窮状を見かねた看護師達が処分を覚悟で医療処置を行いました。これに関する報道が殆ど無いのですが、彼等が行った行為は快挙です。
後ほど保健福祉相が「この行為を法的に保護する」と発言しましたが、事故の報道は無く、看護師が代行できる行為が数多くある事が明らかになりました。
日本の医師にはチョ、チャ、チェ、カン、ピョン、キムといった韓国姓の方々が全国にいますが、同胞のこの事態をどう見ていたか、知りたいところです。
yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1136864001">https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1136864001
医師は仕事としては食いっパグレが無く、景気に左右されませんが、
霞ヶ関のエリートのような特権は何もありませんし、福利厚生は最悪な部類です。
自分が体を壊せば余程多額の保険にでも加入していなければそれまでです。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11320931796
どこの国でも富裕層が目指す進路ではありません。
医学生の質は昭和の時代と比較すると格段に落ちています。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10323422445
所詮生活苦の不安から脱却できない程度の子が大多数だという事です。