キリスト教会の童話ではなく黙示録の編者の立場を想定して
回答します。
そもそも黙示録に書かれてるキリストとは、イエス様ではなく
ペルシャのキュロス王の様な地上の親ユダヤの第三国人メシアを
祈願したものであり
黙示録が書かれたユダヤ戦争以後の時期のローマ人の
弾圧・迫害からユダヤ人を解放するメシアを祈願したものです。
千年王国とはそのメシアによる暫定統治の期間を想定したものです。
(ペルシャのユダヤ人統治は250年程だったので異常な機関では
ない)
新たなエルサレム神殿と言うものも、ペルシャの援助で再建した
第二神殿をモデルにしてると思います。
以上の解説は
風化したハルマゲドン
http://www.mars.dti.ne.jp/~fenot/jesus/cr_mokushi.html
を参照してください。