聖書。黙示録20章4節~10節を見ると、千年の間王また祭司となる額と手に獣の刻印を捺されなかった人たちがキリストと共に王となり裁きの座に座ります。(2章26節)。聖書に、千年王国と言う単語はありませんけど、千年の間王が支配する国ですので、千年王国も問題無いと考えています。さて、この千年王国を天のエルサレムから支配する王また祭司は、千年だけで無く永遠に天の王国を受け継ぎますので、千年と言う期間が限定されているのは支配される地上の国民と言う事になります。では、この地上の国民とはどのような人間なのでしょうか?。キリストが再臨した時に始まるのですから、再臨時に地上に生存している全ての人類には間違い無いと思いますが如何でしょうか?。そして、千年の裁きには、海の砂のような数のゴグとマゴグの滅びと誰も数えきれぬほどの大ぜいの群衆が白い衣を着て御座と子羊との前に立つと言う裁きの時と思います。千年王国の状況と思える聖句とその説明をお願いいたします。

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1089500

2026-01-09 09:00

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キリスト教会の童話ではなく黙示録の編者の立場を想定して

回答します。

そもそも黙示録に書かれてるキリストとは、イエス様ではなく

ペルシャのキュロス王の様な地上の親ユダヤの第三国人メシアを

祈願したものであり

黙示録が書かれたユダヤ戦争以後の時期のローマ人の

弾圧・迫害からユダヤ人を解放するメシアを祈願したものです。

千年王国とはそのメシアによる暫定統治の期間を想定したものです。

(ペルシャのユダヤ人統治は250年程だったので異常な機関では

ない)

新たなエルサレム神殿と言うものも、ペルシャの援助で再建した

第二神殿をモデルにしてると思います。

以上の解説は

風化したハルマゲドン

http://www.mars.dti.ne.jp/~fenot/jesus/cr_mokushi.html

を参照してください。

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